県介護福祉事業協同組合(奥山博史理事長)がこのほど、介護職種の外国人技能実習生受入監理団体に認定された。介護職種での認定は県内初で、10月をめどにミャンマーから実習生5人を受け入れる。深刻化する介護分野の人手不足の緩和に期待する。 実習生は来沖後2カ月、日本語を学び、各事業所で実習を受ける。