名護市辺野古の新基地建設に反対するキャンプ・シュワブゲート前の抗議行動には23日、多い時で100人以上が集まった。土曜日とあって、長野県や北海道の労組のほか、子ども連れの姿も目立った。

テントには満開のひまわりが生けられている=23日午前、キャンプ・シュワブゲート前

 代わる代わるマイクを握り、「保育園の待機児童問題を見ても、政府は国民が声を上げることを恐れている。明るく元気よく続けていこう」などとあいさつした。

 海上の大型作業船などは依然停泊していて、撤収の動きはない。