「ウテードゥイ(謡う鶏)」と呼ばれ、琉球王府時代から、鳴き声がめでられてきた県指定記念物の地鶏チャーン。本島中部では愛好家が自慢の鶏を持ち寄り、美声を競うコンテストも開かれている。琉球古典音楽の節回しなどを基準に採点される。