米軍キャンプ・シュワブの実弾射撃場「レンジ10」に隣接する名護市数久田の農作業小屋の窓ガラスが割れ、銃弾が発見されてから21日で1カ月。米軍の捜査協力がないことから県警は米軍由来の弾と特定できず、小屋の所有者は「被害の補償はどうなるのか」と不安がる。