【那覇】繁多川公民館(南信乃介館長)は16日、繁多川2丁目で災害時の避難路を考えるフィールドワークを開いた。参加者約30人は11日に作った防災マップを手に地域を歩き、行き止まりの路地の住民らの逃げ道を想像し、ブロック塀の状態や道幅などを確認した。 同館が前年度から始めた繁多川地域計画講座の一環。