「北大東島の燐鉱山由来の文化的景観」が国の重要文化的景観に内定したことを受けた「北大東村の景観写真展」(主催・北大東村、同村教育委員会)が23日、県庁ロビーで始まる。同村は大正時代から戦後にかけて燐鉱石の採掘が盛んだった。国内で唯一原型を残す一連の生産施設の写真など10点を展示する。27日まで。