【東京】東京、板橋、練馬、江東の四つの県人会を束ねる「東京沖縄県人会連合会」の設立総会・祝賀会が22日、都内であった。県人会関係者や来賓らが新たな出発を祝い、懇親を深めた=写真。連合会の仲松健雄会長は「四つの県人会が連携できれば、もっと沖縄の伝統文化や芸能を発信できる。3年がかりの構想がかない、感無量だ」とさらなる飛躍を誓った。

 来賓の沖縄タイムス社の豊平良孝会長は「ヤマトとは違う異文化が沖縄にあるからこそ観光客が訪れる。その基盤は文化だ。県人会の2〜4世は沖縄のルーツを語ってほしい」と話した。