プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは23日、沖縄市体育館で第51戦を戦い、同地区4位の大阪エヴェッサに77-81で敗れた。キングスは2連敗で通算成績は39勝12敗。西2位が確定し、プレーオフ1回戦の相手は西7位の金沢武士団に決まった。

キングス-大阪 第3Q、キングスの喜多川修平(左)がドリブルで切り込む=沖縄市体育館(長崎健一撮影)

 第1Qは互いに好守備で譲らず15-17。第2Q、キングスは一時12点のリードを許したが、喜多川修平が3本の3点シュートを射抜き、35-32と逆転に成功した。しかし、クロスゲームの後半、第3Q終了間際に55-58と逆転を許すと、第4Qは10点差を2点差まで詰め寄ったが、追いつけなかった。

 次戦は24日午後6時、同体育館で大阪と今季最終戦を行う。(観客数3620人)