【東京】日本で初めての国立自然史博物館を沖縄に造る機運を高めようと、準備委員会と県などは23日、東京都港区の笹川平和財団でシンポジウムを開いた。標本管理と研究、展示教育の三つを基本コンセプトにするよう提言。東アジアの研究拠点として世界にアピールし、沖縄の振興にも役立つ点などが説明された。