沖縄タイムス+プラス ニュース

30回目の祭典、ツール・ド・おきなわ 11月10・11日開催 市民レース210キロをネット配信

2018年7月25日 12:25

 【北部】自転車の祭典「第30回記念ツール・ド・おきなわ2018」が11月10、11の両日、沖縄本島北部を中心に開かれ、レース部門やサイクリング部門、関連イベントの計27種目で銀輪がやんばる路を駆ける。24日、主催するツール・ド・おきなわ協会などが名護市の北部会館で会見し、過去最多となる5千人以上の参加が見込まれると発表した。

30年の節目を迎えたことに感謝し、参加と支援を呼び掛ける渡具知武豊会長(左)と森兵次実行委員長=24日、名護市・北部会館

 男子チャンピオンレース(210キロ)にはドイツやイタリア、タイ、台湾など海外8~9カ国・地域を含め19チームが出場予定。内間康平、新城雄大ら県出身有力選手については所属チームに出場要請している。

 記念事業として市民レース210キロをインターネットの専門チャンネルでストリーミング配信し、ネットで観戦できるようにする。歴代優勝者の招待や功労者の表彰、フォトギャラリー展なども予定している。

 大会会長の渡具知武豊名護市長は地域や関係者に30年の節目を感謝し、「運営をさらに充実、強化し、万全な態勢で迎えたい」と参加や支援を呼び掛けた。

 申し込みは8月1日正午からインターネットや電話などで受け付ける。問い合わせは協会、電話0980(54)3174。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム