【山城博明ボリビア通信員】サンタクルス市沖縄県人会(知花勇会長)主催の「第2回フットサル大会」が10日、サンタクルス市内のボリビア沖縄県人会所有の多目的コートで行われ、参加者は爽快な汗を流し交流を深めた。男女ともオキナワ第2・第3移住地の混成チームが優勝した。

日系人どうしが汗を流し、交流を深め合ったフットサル大会=ボリビア

 大会は成人の部のみで、男子はオキナワ第1、第2・第3の混成チームと、サンフアン日本人移住地から各1チーム、地元サンタクルス市から3チームの計6チームが出場。女子はサンフアン、オキナワ第1、第2・第3混成の計3チームが出場した。1日に13試合行うことからチームは5人編成で男子はハーフ15分、女子は10分、総当たりのリーグ戦形式で行われた。

 知花勇サンタクルス市沖縄県人会長は「試合での勝敗はもちろんだが、日系人同士の親睦を深めるのが目的。スポーツマンらしいはつらつとしたプレーで試合を楽しんでほしい」と激励した。