プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは24日、沖縄市体育館で今季最終となる第52戦を戦い、同地区4位の大阪エヴェッサを90-71で下した。キングスは連敗を2で止め、通算成績は40勝12敗。

キングス-大阪 第2Q、キングスのアンソニー・マクヘンリーがリング下に切り込む=沖縄市体育館(金城健太撮影)

 第1Qは攻守の切り替えが早い展開で、順調に得点を重ねて26-20。第2Qは互いに伸び悩み、40-35で折り返した。第3Qに入ると好守備で相手ミスを連続して誘って9失点に抑え、アンソニー・マクヘンリーや喜多川修平らのシュート、速攻も決まるなど22得点して勝負を決めた。

 次戦から、東西両地区それぞれの上位8チームによるプレーオフ(PO)に入る。キングスは30、5月1の両日、同体育館で西7位の金沢武士団と1回戦を戦う。(観客数3684人)