沖縄県出身で熊本県の秀岳館高校サッカー部の宮城琉国さん(17)ら6人が24日、FC琉球のホーム戦があった県総合運動公園陸上競技場で同球団の選手らと被災者への支援金を募った。

FC琉球の選手と募金活動する秀岳館高校サッカー部の宮城琉国君(写真左端)

 中学までFC琉球のU15に所属した宮城さんは熊本で寮生活を送っているが、地震を受けて現在は沖縄市の実家に避難している。部員240人のうち、熊本に残ったのは約30人。

 将来、世界で活躍する選手が夢と語る宮城さん。「沖縄から何かできることをしたい」と話した。