大学生などの若者を狙った「名義貸し」の被害が県内で広がっている問題で、名義貸しを主導したとされる男性の財産状況などについて説明する第2回債権者集会が25日、那覇地裁であった。破産管財人の弁護士が関係者の銀行口座履歴などを精査した結果、使途不明金は約7300万円になったことが報告された。