琉球大学同窓会(西原町、幸喜徳子会長)は在学生への給付型奨学金事業を本年度中に始める方向で調整している。対象は生活困窮世帯の成績が優秀な学生で3〜6人を選抜する予定。25日、沖縄タイムス社を訪れた幸喜会長は「将来、学生たちには立派な社会人として活躍してもらいたい」と奨学金創設の意義を語った。