全国的な天候不順で、野菜の価格が上昇している。主要産地の長野と群馬は猛暑による日照りと少雨で、出荷が減少。県内青果の卸値は、キャベツが前年同期に比べ2・5倍、ハクサイは1・6倍となっている。北海道の長雨で、ダイコンとニンジンも品薄高値となっている。