ホテルリゾネックス名護(小橋川聡社長)の株式の所有権を巡る訴訟の控訴審が26日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)であり、株式の所有権は自身にあるとする小橋川氏の訴えを棄却した。所有権は旧親会社の株主(故人)の相続人らにあるとの一審判決を支持した。