音楽と文学を融合させた総合舞台「ライン川 音の絵本」が21、22の両日、宜野座村文化センターがらまんホールで上演された。ドイツ・ライン川を背景に生まれた歴史や伝説、文学を演劇や音楽で表現。舞台を大きな絵本に見立て、物語が次々展開する斬新な演出が視覚と聴覚に訴えた。