県出身の声楽家、重島清香がドイツで活躍し続けている。ワイマール国立劇場専属のソリストとして7年目を迎え、8月3日には県内の舞台に立つ。現地で世界各国の歌い手と競いながら歌を磨き続ける重島は「沖縄で心身を充電することで1シーズンを歌いきれる」と地元のステージを大切にする。