■食や家屋修復に 明和システムが60万円

明和システム

宮川たま子さん(右から2人目)らよしもと芸人たち

ANA沖縄空港

沖縄債権回収サービス

明和システム 宮川たま子さん(右から2人目)らよしもと芸人たち ANA沖縄空港 沖縄債権回収サービス

 熊本地震の被災者を支援しようと、県内を中心に電機通信設備工事などを手がける明和システム(饒平名和子社長=写真中央)は25日、60万円を沖縄タイムス社に託した。50万円は会社が、10万円は約40人の社員が呼び掛けて集めた。

 饒平名社長は「食料や家屋修復などに使って、生活の助けになってくれれば」と述べた。

■映画祭募金託す よしもと芸人ら31万円

 県出身のよしもと芸人・宮川たま子さんらが25日、熊本地震の義援金として31万7千円を沖縄タイムス社に託した=写真。義援金はよしもと芸人らの寄付と、21~24日に開かれた「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の8会場で芸人たちが集めた募金。

 宮川さんは「沖縄から元気を届けたい」とエールを送った。

■被災地寄り添う ANA沖縄空港は30万円

 ANA沖縄空港(那覇市、小林克巳社長)は25日、熊本地震の義援金として、社員から募った30万円を沖縄タイムス社に託した。大西準次会長=写真右=と渡邊良臣総務チームリーダー=同左=は「これからも被災地に寄り添った息の長い支援を続けたい」と話した。

■復旧に役立てて 債権回収が20万円

 熊本地震で被災した人を支援しようと沖縄債権回収サービス(平良孝夫社長)の大神田睦常務=写真右=は25日、嘉陽尚子経営管理部長=同左=と沖縄タイムス社を訪れ、義援金20万円を託した。大神田常務は「被災地の復旧・復興に役立てほしい」と語った。