沖縄科学技術大学院大学(OIST)と九州大学、東北大学などの共同研究チームは26日、毒を作り出すハブの遺伝子進化の全貌を世界で初めて解明したと発表した。同日、県庁で記者会見したOISTの佐藤矩行(のりゆき)教授は、ハブ毒は246種類ものタンパク質が複雑に混ざり合った「カクテル」と表現。