米軍嘉手納基地周辺の住民2万2千人余りが深夜・早朝の米軍機飛行差し止めと損害賠償などを求めた第3次嘉手納爆音訴訟の控訴審口頭弁論が26日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)であった。原告5人の尋問があり、基地周辺で暮らす騒音被害を訴えた。11月15日の次回弁論を経て来年1月31日に結審する。