名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て用と思われる土砂の搬入が25日に初めて確認された。2017年4月に護岸整備が始まって以降、大量の石材やコンクリートブロックの投入で、大浦湾の風景は様変わり。今月19日には護岸の一部がつながり、埋め立て土砂を投入する環境が整った。