名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの沿岸では26日、「K4」護岸で石材をショベルカーで押し固めたり、被覆ブロックを設置したりする作業が続いた。新基地建設に反対する市民は抗議船とカヌーの上から作業の様子を監視した。 ゲート前では、資材搬入が3回あり、工事車両延べ427台が基地内に入った。