高い攻撃力を誇る女子コザが1月の冬季選手権に続いて県大会を制した。実力伯仲の決勝リーグで3戦全勝し、夏の県総体に弾みをつけた。 古謝亜梨沙主将、遠藤野乃香の2セッターで、常に前衛の3人がスパイクを打てる攻撃力が持ち味だ。2勝同士で迎えた最終の首里戦は大城行美、東迎裕美の両エースが強打で引っ張った。