沖縄空手

沖縄空手の祭典へ、海外から参加者が続々到着 国際大会1日開幕

2018年7月30日 08:01

 8月1日に開幕する第1回沖縄空手国際大会(主催・同実行委員会、県、沖縄伝統空手道振興会)を目前に控えた29日、那覇空港には海外からの参加者が続々と到着した。沖縄小林流空手道究道館連合会の比嘉稔会長らは、アルゼンチンの門弟16人を笑顔と拍手で出迎えた。

出迎えを受ける小林流のアルゼンチン選手ら=29日午後9時半、那覇空港

 空手歴46年のマリオ・オマール・ラムンドさん(69)は「人生いろいろと経験してきたが、この大会は少し緊張する。全力投球したい」と笑顔。2009年大会にも出場したダニエラ・ブストスさん(29)は「究道館の技術を前面に押し出したい」と意気込んだ。比嘉会長は「稽古の成果を出し尽くしてほしい」と激励した。

 大会には50の国・地域から競技に約1200人、沖縄空手セミナーに延べ約2300人が参加する予定。

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