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国際大会目前、空手道場に熱気 海外選手がセミナー参加

2018年7月30日 14:41

 第1回沖縄空手国際大会に向けて海外から選手や沖縄空手セミナー参加者が続々と来沖し、各流会派の道場では熱気が高まってきた。

第1回沖縄空手国際大会の海外予選に挑むカナダのゾエ・クロートさん(中央)=28日、豊見城市・沖縄空手会館

 28日は豊見城市の沖縄空手会館で、首里空手古武道保存会小林流守武館上間道場(上間康弘館長)のセミナーがあり、チェコ、カナダ、スペイン、スイスの門弟約50人が空手の稽古に汗を流した。大会にはチェコとカナダの選手計6人が出場する。

 3歳から空手を学ぶカナダのゾエ・クロートさん(16)は8月2日からの海外予選に挑む。「ベストを尽くし、今まで鍛錬した全てを発揮したい」と意気込んだ。

 チェコのジャン・ギュウリスさん(53)は「最初で最後の国際大会」と位置付け、「自分がどこまでできるのかを再確認し、気持ちよく演武したい」と笑顔を浮かべた。上間館長は「海外の人は練習熱心で前向き。順位や勝ち負けではなく、伝統の型など多くのことを学んでほしい」と激励した。

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