■人ごとではない 新光産業110万円

新光産業

沖縄明治乳業、オキコ

旭堂

アルビジア

託一

南西地域産業活性化センター

新光産業 沖縄明治乳業、オキコ 旭堂 アルビジア 託一 南西地域産業活性化センター

 新光産業(新里正雄社長)は26日、熊本地震の義援金として、社員72人から集めた募金10万円を含め計110万円を沖縄タイムス社に託した。赤嶺偉行(ひでゆき)専務=写真左=と新里正志常務は「戦争中に多くの人が疎開した熊本での震災は人ごとではない」と話した。

■オキコ50万円 沖縄明治30万円 義援金託す

 オキコ(西原町、仲田龍男社長)、沖縄明治乳業(浦添市、山城宝社長)は26日、熊本地震の義援金を沖縄タイムス社に託した。オキコは50万円、沖縄明治乳業は30万円。

 オキコの渡久山秀治取締役生産副本部長=写真右から2人目、沖縄明治乳業の村田紳常務=同3人目=は「取引先で被害を受けたところもある。支援に役立ててほしい」と述べた。

■早い復興願う 旭堂が50万円

 旭堂(那覇市、中曽根達幸社長)は26日、熊本地震の義援金として50万円を沖縄タイムス社に託した。関光雄常務=写真左=は「一日でも早い被災地の復興を願っている。少しでも役に立てれば」と話した。

■体不自由な方に アルビジア49万5千円

 健康補助商品などを取り扱うアルビジア(宮城県)は26日、熊本地震の義援金として、49万5千円を沖縄タイムス社に託した。県内の「元気ステーションねむの木」17店舗で20日から22日まで「ゆいまーる募金」として社員や利用客などから義援金を集めた。

 小沼成功社長=写真中央=は「お年寄りや足が不自由な方のために義援金が使われたらうれしい」と話した。

■できることやる 託一が30万円

 不動産業の託一(那覇市、石川貞則社長)は26日、熊本地震の義援金として30万円を沖縄タイムス社に託した。託一協力会や同社社員からも義援金を募った。

 大城優専務=写真中央=は「少しでもできることをやろうと、役員会で決まった。有効に活用してほしい」と話した。

■助け合う心必要 南西活性化センター

 南西地域産業活性化センター(石嶺伝一郎会長)は26日、熊本地震の義援金として10万円を沖縄タイムス社に託した。下地祥照専務理事=写真右=は「何かあれば助け合いの精神が必要。組織として支援の意思を示したい」と話した。