重量挙げのアジア選手権が25日、ウズベキスタンのタシケントで行われ、男子62キロ級は糸数陽一(豊見城高-日大-警視庁)がスナッチ130キロ、ジャーク158キロのトータル288キロで優勝した。この大会で男子は、リオデジャネイロ五輪の国別出場枠の獲得を目指している。

重量挙げアジア選手権62キロ級で優勝し、表彰台に立つ糸数陽一(左から2人目)=ウズベキスタン・タシケント(提供)

 糸数は「リオ五輪出場に向けて弾みになった」と手応えを語った。