【東京】防衛省は27日、沖縄市が進める多目的アリーナ建設事業に対し、再編推進事業補助金の2018年度分で23億4300万円を交付することを決定したと発表した。 同補助金は米軍再編に伴う統合計画で、米軍施設の移設が遅れている受け入れ先が対象とするもので、市は昨年度から適用を受けている。