【名護】市大川の「ウフマタ」でサルスベリ(ミソハギ科)が淡紅色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませている。同区の奥村幸盛さん(82)=写真=が7年前、川沿いに約150本の挿し木をした。大半は枯れたが、うち20本はフリルに似た花を付けた。 奥村さんは「最初の1年間の水やりが欠かせなかった。