【那覇】フランス在住の小林流志道館ケボック・デイック範士九段は16日、弟子16人と市の児童養護施設「石嶺児童園」を訪れ、空手交流会を開いた。 1983年ごろ、勝敗にこだわるのではなく心技体の伝統を重んずる伝統空手に感銘を受けたというケボック範士。八重瀬町の小林流志道館中村道場総本部で修業を重ねた。