琉球大学大学院医学研究科薬理学の筒井正人教授らの研究グループは27日までに、心臓から肺に血液を送る肺動脈が狭くなり、血圧が上昇し右心不全をもたらす「肺高血圧」の原因に骨髄の一酸化窒素合成酵素が関与していることを突き止めた。