県は沖縄防衛局に対し、埋め立て承認の条件である留意事項の違反などを理由に、工事停止を求める行政指導を繰り返してきた。17日には県が「最後通告」と位置付ける行政文書で工事の即時停止を指導したが防衛局は応じず、19日には埋め立て海域の一部を囲う護岸がつながった。