名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は27日、県が13日に特別採捕を許可した辺野古側の埋め立て海域で見つかった「オキナワハマサンゴ」1群体を採捕し、埋め立て区域外に移植した。残るハマサンゴ8群体についても「現地の気象・海象状況などを踏まえ、準備が整い次第、速やかに移植作業を行う」としている。