【名護】親子で食と農業について考えてもらおうと県立農業大学校(関塚史朗校長)で24日、「親子ふれあい農業体験学習」があり、33人の親子が参加した。 子どもたちは牛の散歩やブラッシング、マンゴーハウスの見学、野菜の収穫などを体験した。怖がりながらも牛に牧草を与え、「いっぱい食べて」と声を掛けていた。