【東京】辺野古新基地建設に関し、翁長雄志知事が埋め立て承認を撤回する意向を表明したことを受け、在京全国紙・ブロック紙のうち4紙が、28日朝刊の社説で取り上げた。 朝日新聞は「目にあまる政府の背信」という見出しで、辺野古沖の一部が軟弱地盤であることやその説明が十分にされていないと指摘。