厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会が2018年度の地域別最低賃金を答申した。全国の時給平均を26円引き上げ、874円とする内容だ。 最低賃金の目安は都道府県の経済状況に応じ、A〜Dの4ランクに分けられている。 Aランクの東京都は27円の引き上げで985円となる。