りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は30日までに、6月の県内景況を発表した。気温の高さから夏物商材やエアコンなどを中心に個人消費が堅調に推移した。観光は台風の接近やはしか、大阪北部地震によるキャンセルがあったが外国客を中心に好調を維持。