国のハンセン病隔離政策のため、患者と同じように差別や偏見の被害を受けたとして、元患者の家族らが国に謝罪と損害賠償を求めている「ハンセン病家族訴訟」。8月6日に熊本地裁で開かれる本人尋問で、沖縄本島中部在住の原告女性(32)が証言する。