八重瀬町は5月から、乳牛のふん尿を活用して発電し、沖縄電力に売電している。沖縄県内初の試みで、指定管理者は年間約770万円と見込む売電収入で発電機増設などを考えている。従来は処理費がかかったふん尿を逆に購入して使うなど、悪臭源の資源化という循環モデル構築を進める。