沖縄県は31日、2018年産モズクの生産量が前年比16・4%増の過去3番目となる2万1031トンだったと発表した。好調の要因には、成育時期の日照や海水の塩分濃度などの気象条件が考えられるという。生産量が2万トンを超えるのは07年以来で、11年ぶりの豊漁となった。