「どういう子なのか、どんな家庭なのか。背景がほとんど分からないまま接していた」。沖縄本島中部の40代の男性教諭は、6年の担任で苦労した1年前の学級運営を振り返る。 この学校は昨年度、4月の家庭訪問を7月の夏休み期間に移した。