養殖用の稚魚を量産し供給する県栽培漁業センター(本部町)は31日、ヤイトハタ(アーラミーバイ)の稚魚を人工採卵によって量産する技術を確立したと発表した。親魚に生殖腺刺激ホルモンを注射して排卵を誘導し、卵を取り出して体外受精させる。