沖縄労働局(安達隆文局長)は31日、6月の有効求人倍率が1・13倍(季節調整値)で、前月より0・01ポイント上昇し、21カ月連続で1倍台を記録したと発表した。安達局長は「雇用情勢は着実に改善が進んでいる」との認識を示した。 新規求人数(原数値)は9614人で、前年同月より388人(3・9%)減少。