米国で沖縄空手の普及に当たる沖縄空手道無想会の新垣清会長(63)と門弟のブライアン・清・デイビィズさん(33)らが31日、沖縄タイムスを訪れ、1日開幕の第1回沖縄空手国際大会に向けて、意気込みを語った。(1面参照) 新垣会長は那覇市出身で13歳ごろから空手を始め、1980年に米国ユタ州で道場を開設。