沖縄労働局(安達隆文局長)は31日、2017年の県内の職場の健康診断で何らかの異常が見つかった「有所見率」の割合が64・7%で、7年連続で全国最下位となったと発表した。16年に比べ0・3ポイント改善したものの、全国平均の54・1%より10・6ポイント高い数値となった。