米軍普天間飛行場周辺の住民約3400人が米軍機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟の控訴審口頭弁論が31日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)であった。原告側は最終準備書面で「裁判所は差し止めに関する被侵害利益の有無を判断するべきだ」と訴えた。