【那覇手系】久米村に伝わる中国拳法を基に、東恩納寛量が中国・福州での修業を経て弟子たちに伝授した。直系の宮城長順が剛柔流を創設し、警察や大学など国内外で指導して広めた。筋骨重視の型が特徴。 【首里・泊手系】首里手は琉球王国時代に首里で発展し、松村宗棍から糸洲安恒へと伝わった。