○…慰霊墓参団の一員として7月にフィリピンのダバオを訪問した赤嶺昇県議(おきなわ、浦添市区)。約50人の墓参団の最高齢は90歳。遺族らの高齢化が進み、慰霊墓参の継続が危ぶまれている実態を目の当たりにしたという。「継続のためには両国の交流が不可欠だ」と指摘。